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Linux

Redhat、Ubuntu用ホストセキュリティ(EDR)エージェントのインストール方法

エージェントのインストール時にrootアカウントが必要

設置案内

1. EDRエージェントのインストール

sudo -s
curl https://repo.plura.io/v5/agent/install.sh | bash

2. ライセンスキーの登録と実行

/etc/plura/plura.sh register ****

3. インストール情報確認

/etc/plura/plurad -version

version: x.x.x

4. ユーザー定義設定

vi /etc/plura/conf/plura.conf
1) システム起動時のエージェントログイン遅延の設定
# login_delay_sec = 0
(秒単位)

2) AWS環境でAuto Scalingを使用する際のインスタンス固有識別子をPLURA V5システムに転送する設定
# login_with_machine_id = 0
(値が1の場合に転送)

3) 複数のネットワークインターフェイスを使用する際にPLURA V5ウェブに表示されるIPアドレスの設定
# interface = eth1
# interface_mon = eth1 (システム > リソース監視 > ネットワークトラフィックを収集するインターフェイスの設定)

4) システム起動時のhostname変更によるログイン遅延の設定
# login_hostname_check = 0
(default = 0)

0:設定された遅延時間まで無期限に待機
1:hostname変更が1回検出されたら遅延中断
2:hostname変更が2回検出されたら遅延中断

5. 設置映像

Audit活性化のために下記の1、2番の中から選択使用

1. Auditログパッケージ個別インストール

  • CentOS、Red Hat、Rocky Linux、Amazon Linux

  • Ubuntu

2. Syslog + Auditログパッケージ統合インストール

  • 3番パッケージの設置が含まれる

3. システム登録

  • CentOS、Red Hat、Rocky Linux、Amazon Linux

  • Ubuntu

1. エージェントのインストール (by root)

2. ライセンスキーの登録と実行

3. ウェブログモジュールのインストール

4. エージェントの再実行

5. ウェブログ集約設定

6. エージェント削除

7. 設置映像

1. エージェントのインストール (by root)

2. ライセンスキーの登録と実行

3. ウェブログモジュールのインストール

4. 環境設定

5. エージェントの再実行

6. エージェント削除

1. Linuxコマンド(command)のインストール

  • 辞書Syslogのインストールが必要

2. Command 対数収集中止

1. PLC

2. Squid

3. Haproxy

4. Embedded Linux for Commax

4.1. 32 bit

4.2. 64 bit

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